吉本興業プロデューサーから32歳で語学留学生、現在は3人の子育てをしながら会社を経営。英国での生活をユーモアたっぷり独特の切り口でつづります。 
by namajo
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こんなもんなのよイギリス

ロンドン地下鉄のスト。仕事が終わって長女を連れてすし詰めのバスに乗る。

イギリス人の体臭はきついなぁとか、写真でみるおんぼろバスに群がってのるインドの群集を思い出すなぁとか、すし詰めのバスに揺られているといろいろ他愛のない思考がぐるぐるめぐる。

そんな思考も底をつくと結局のところは、こんな不況時に賃上げ要求と人員削減に反対してストをやるなんて、何考えてるんやろうというところにいってしまうけど、周りの人々は「まぁね、イギリスってこんなもんなのよ。」という感じで、携帯で時間をつぶしながらやりすごしている。

バスに揺られてついたところはロイヤルアルバートホール。プロムスに行ってきました。17年もロンドンに住んでいるけど、ロイヤルアルバートホールにいったのはこれが初めて。

演奏は、とてもよかったです(あたり前ですが)。もちろんロイヤルアルバートホールもすごい(あたり前ですが)。

こんなもんなのよっというイギリスで、日常生活で常に遭遇するとんでもないサービスに囲まれながら、ロイヤルアルバートホールで一流の音楽が適度の値段で聴けるというギャップが、ロンドンの魅力なんだろう。大阪弁でいうと「なんでもありロンドン」っていうところか。

旦那はカナダに移住したいそうだけど、私はやはりロンドンがいい。
# by namajo | 2010-09-11 16:59 | ロンドン日常

両親の滞在

両親が7月中旬から8月末まで、ロンドンに滞在していた。

毎朝の日課は、ヤフーで大阪の気温を調べることだった。連日30度を超える猛暑ぶりをインターネットでチェックしながら、母はフフンと鼻で笑う。

「今年の夏は汗かけへんなぁ。あー涼し」ってな具合。

でも快適な夏にも落とし穴があるようで、ロンドン到着早々、母は膝が痛くなり歩行困難になった。
膝の痛みで帰国するか否かの、両親と私との論争に終止符を打つべく、日系の医者に母を診せる。
「こんな膝の痛みで、ロンドンに滞在するのもどんなものかと思うのですが」と母が切り出すと
「日本に帰国するほどのたいした症状ではありませんわ」と医者さまにスパっといわれて一同大笑い。

帰宅すして医者の診断結果を尋ねるわが旦那に、母はろくに症状も説明せずに
「ドクターがハンサムでねぇ」とボケをかますと
「何イッテルンデスカ。バァバァ」と旦那に突っ込まれていた。


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# by namajo | 2010-09-06 07:19 | ロンドン日常

やはりわが家も

長女がこの9月から5年生。イギリスではセカンダリースクールという中高一貫教育なので、誰もが中学お受験ということになる。

というのはウソ。試験なしでも近所のセカンダリースクールに入学はできる。

イギリスのセカンダリースクールは大きく3つに分かれる。

1-近所の試験のない公立学校ー学校のレベルは保障できない

2-その地域の入学試験がある公立学校-学力レベルはハイレベルで保障済み。でも競争率もむちゃくちゃ高い。学費は無料。

3-私立学校-学力レベルは相対的に高く、学費もそれなりに高い。


ということでわがnamajo家では長女に、2番目のオプションの学校に行ってもらえるようにこの先1年半ほどのアクションプランをたてた。



とりあえずは数多くの習い事を減らし、受験専門の塾に週1回通うことになった。ここ数日、新聞で発表されるAレベルの結果やGCSEの結果などを見て、家の近所のセカンダリースクールをリサーチする毎日です。



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# by namajo | 2010-08-30 06:10 | 子育て

フルートのその後

フルートがきてから3週間ほど。日本の教則本が届いてからは、フルートの腕前が上達しているような気がする。

日本の教則本は選曲の仕方が心憎い。クラッシクスからポップスまで幅広くとりあげており、いわゆるベタな選曲なのだ。(ベタというのは、一般受けするというお笑い界のギョーカイ用語です)。

ポップスといっても、こちらにきて10年以上になる私には、新しい曲であることにかわりはない。

「なかなか上手になったね。」と旦那も褒めてくれる。

ずーと昔のCMで「夫婦でワイン」とかいうのがあったが、最近のnanajo家の夜は私がフルートを吹いて旦那はピアノで伴奏してすごしている。


# by namajo | 2010-02-23 08:42 | ロンドン日常

三人三様

同じよううに産んで同じように育てているはずに、3人の子供たちはそれぞれ違う。(当たりまえだけど)。
父兄参観にいっても、上の二人の娘は勉強がよくできて先生にほめられる。うちの場合は旦那が教育パパなので、公文もしっかり毎日やらせているし、ピアノのおけいこもしっかりやらせている。

とくにイギリス人が苦手なのは算数。旦那の中学生の姪が頭を悩ましている問題をみたときには、あまりの簡単さにびっくりしてしまった。

いまや算数はエンターテイメント化しているようだ。旦那が安い年会費を払って加入したマスレティクスというサイト。

http://www.mathletics.co.uk/

ここでは全世界の子供たちがオンライン上で算数選手権を競っている。上の娘も昨日は世界第三位の地位を勝ち取ったが、一夜開けてみるとアメリカ勢にやられてしまっていた。

下の娘も、上の娘が読む本をスラスラと読めるし、公文の算数の解きかたも鋭い。計算しているというよりも、なんかひらめいているような解き方である。

娘の自慢を母親にすると、孫かわいさの母も
「やっぱりなぁ、昔からいわれるように栴檀は双葉より芳していうしなぁ。」と褒める。
「でもなぁ、末息子やねんけど、上の二人の娘のようなピリっとしたところがあれへんねん。学校でも、平均より下ですって言われたんやけど。」と私がいうと
「まだ4歳やねんから、先のことなんかわかれへんわ。大器晩成ということもあるし。」
と、上の二人の娘にかんするコメントとまったく矛盾したことをいう。

上の娘たちが、末息子の年だったときには、数も20以上数えられたし字も読めた。今の末息子は、数の概念は1から5までくらいしかないようだし、自分の名前くらいしかわかる字はないようだ。

子供も3人目となると親の力も抜けるようで、教育パパの旦那も
「男の子はスポーツができればいいんや。」の一言ですまし、私も「体が丈夫だったら、それでいいやんか」とのんきに構えている。


# by namajo | 2010-02-21 09:03 | 子育て

旅人きたり。

大学時代の友人がロンドンに出張することになった。

大阪からロンドンに日曜日に着、月曜日にロンドンで打ち合わせ、火曜日にはデュッセルドルフに出発してその日の午後に打合わせ、そして水曜日にデュッセルドルフを経って木曜日に帰国。そして金曜日には仙台出張だそうだ。

すごいスケジュールだ。日本人ってすごいなぁと感心してしまう。きっと日本に住んでいたら、私もこのようなスケジュールをこなしているのだろうか。

彼女の出張はおじさんが一緒らしい。(おじさんといってももしかしたら私たちより年下かもしれない)。仕事は9時5時という観念がすっかりついた私だが、やはり日本人で海外へ一緒に出張となると、私にあうための自由行動もおじさんの許可がいるようである。なんか面倒くさい世界だ。

今でもときどき日本で働く夢をみる。

先日も日本で仕事が決まり働きはじめた私。昼休みに同僚に「まだロンドンに住まいを残しているから今度休暇をとってイギリスにいって住まいをどうにかせんとあかんわ。」なんて話している。

夢から覚めてしばらくぼんやり。ロンドンに住まいだけではなく、会社から旦那から子供3人までいる現実に朝からどっと疲れがでてしまう。

日本で働いた時間よりもロンドンで働いた時間のほうが長くなってしまった。でももしチャンスがあればもういちど日本で数年働いてみたい。
# by namajo | 2010-02-16 07:53 | ロンドン日常

フルートが来た。

ついにフルートが配達された。
夜遅く仕事から帰ってきて、教則本をみながらフルートを組み立てる。
それから一時間ほど教則本をみながら、フルートを吹いていると息子が部屋からでてきて私にまとわりつく。

ちょっと一休みということで、教則本についているCDをかける。

?????

何か変。ギターの音色が聞こえてきて、チューニングの仕方を説明している。

CDを取出してみてみると、はじめてのギターというタイトル。つまりはじめてのフルートという教則本に付属されていたのはじめてのギター。

やっぱりここはイギリスやなぁ。

ということで、妙に納得してしまう。

毎日少しづつ練習しているが、風邪などひいて体調が万全でないときは息切れがして、めまいがする。きっと息使いに無駄が多いのかもしれない。

今度日本に帰るときはフルート持参でブログ友達のりゅうババさまにお手合わせ願いたいものだ。

# by namajo | 2010-02-07 07:00 | ロンドン日常

50歳(前)の手習い

秋口から年始にかけての仕事もどうにか目処がついてきたので、何かはじめようかなぁと考える。

CIMAの勉強はもう挫折気味。勉強は挫折しても最近の仕事はほとんどファイナンスに関連することばかり。基礎レベルのサーティフィケートで習ったことがほんとうに役に立ってます。

仕事と勉強以外に何か始めようかなぁということで、ここ数ヶ月前からはじめたのが自立整体。これは肩こりや腰痛に効きます。あー、凝ってるというときに、20分くらいこれをすると翌日には肩こりも腰痛も軽減。

何かもうひとつ文化的なことをはじめようと、2階でネットサーフィンしていると上の娘のバイオリンの音色が階下聞こえてくる。

娘がバイオリンなら、私も何か。

ということでたどりついたのがフルート。以外にフルートって安い。これくらいの投資ならたとえ途中でやめたとしても許せる金額だし、(多分)娘たちがフルートを使うだろうから、無駄になることはないだろう。ということで、ついに買ってしまいました。さらに初心者用の教則本、英語と日本語それぞれのを一冊ずつ購入してしまった。

子供のときには、夜に笛を吹くとヘビが出てくるなんて親にいわれたものですが、私がフルートを吹くと何がでてくるのやら。
# by namajo | 2010-01-27 07:39 | ロンドン日常

大殺界!?

お年始になると、誰でもするのが新年の誓い。そして誰もが一応気になるのが今年の運勢。占いなどまるっきり信じない人でも新年くらいはおみくじを引いたり、インターネットで今年の運勢を調べるものだ。

うちの母が細木数子の本を贈ってきてくれた。私は木星人の+で今年は大殺界。本を読むにつれて今年は踏んだり蹴ったりの年のようだ。

「あんたのお兄ちゃんが倒れた年も大殺界やったし、ママが腰をいためた2009年も大殺界。だからあんたも今年は気をつけて過ごすようにね。」

ふーん、そんなものかいなぁと思いながら、細木数子で検索すると、いろいろ出てきます、細木数子賛否論。細木数子がバカ売れしてブームになったのが彼女が大殺界のときだったとか、彼女のプロ野球優勝予言は全く当たらなかったとか。所詮占いだから当たらぬも八卦、当たるも八卦なんですが、ここまではっきりテレビでズバズバいって、なおかつ本もバカ売れするというのは(占い本ベストセラーでギネスブックに登録されているそうです)、細木数子自身に占い師以上の何かがあるのでしょう。

人間おごらずに堅実に生きろということやなぁ、と思いつつ本を読み進めているうちに、ふと気がついた。私は木星人+だけど霊合星人といってまた違う運勢なのだ。

「お母さん、送ってもらった本、違っていたで。」
「あら、そう。ほんなら買いなおして送るわ。」

namajo一家は細木数子先生のギネスブック記録の更新、および印税収入にさらに一役かったようだ。
# by namajo | 2010-01-18 07:20 | ロンドン日常

ひとまず終了

これは友人の子供のためにとっておこう、とか、ebayで売ろうとか思って捨てずにおいた衣類が今回は大きなビニール袋4つになった。

これだけゴミを捨てると家の中はスッキリ。いるもの、いらないものをより分けて捨てるという作業は、自分の生活に必要なものを見極める心の作業にも通じるものがあるなぁと、衣類と格闘しながら哲学してしまう。


このところ毎週末にはカウンシル経営の粗大分別ゴミリサイクル処理場に繰り出す。。衣類からダンボール、庭からでるゴミ、金属類などゴミの種類によってそれぞれに大きなコンテナが設置されている。まだ使える衣類を捨てることに抵抗があった私も、リサイクルされるとわかると気持ちも軽い。

勢いにのってディナーの片付けのあとオーブンと換気扇まで掃除をしてしまった。

これで年始の大そうじはひとまず終了というところか。
# by namajo | 2010-01-11 16:20 | ロンドン日常
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